

一級建築士
耳を澄まして、住まい手の声を大切にします
お打合せや家守り点検でのお客様との会話の中に、ヒントがあります。
現場では職人の会話の中にヒントがあります。友人や家族との会話の中にヒントがあります。それは設計的アイデアであったり、技術的アイデアであったり、時に意匠的アイデアであったりします。
机の上やパソコンの中で考え付く事には限界があるように感じています。大切にしなければならないのは、住まい手の声であり、造り手の声です。現状の最善を尽くし、それに慢心せず、さまざまな声に耳を澄まし続ける。住宅づくりに携わる者として大切にしていることです。
お客様にとって最高の家を、沢山の協力業者が達成感を持って造りあげる、そんな家づくりを目標にしています。
二級建築士
子育てと同時進行で、お客様と共感できる家づくりを
「安心してお家のことを考えていただきたい」
一言で言うとこれが私の仕事です。安心して家づくりに取り組んでいただけるよう、見学会のご案内からお客様宅のご紹介、設計お打合わせまでサポートさせて頂きます。安心して家を守っていただけるよう、住まい手の皆さんに「奥山は元気でやっています!」と季刊誌をお送りしています。家に帰れば「子どもは元気にしているか」「夫の顔色は悪くないか、家で休息を取れているか」と気遣う毎日。慌ただしい日々を「心地好い家」が応援してくれていると感じています。
お客様の暮らしを応援したい、そんな思いで家づくりを考えています。
現場ともお客さまとも心をひとつに
お客様の家づくりに参加させていただけることに喜びと責任の重さを感じています。
休日には日曜大工で子どもの机や棚をつくったり、シンプルな「オヤジ料理」の腕を振るっています。もともと「つくること」が大好きなので、家づくりを通じてお客様と一緒に笑顔になれることがエネルギーになります。
ご家族が幸せに住んでいただけるよう、現場ともお客様とも心を一つにして頑張っています。
奥山建設を縁の下で支えてくれています
曜日ごとに違う女性スタッフが机を共有し、奥山建設を縁の下で支えてくれています。
お客さまが来社される際にはお子さまと遊ばせて頂いたり、書類のファイリングや建築模型の作成など、幅広く活躍してもらっています。
一級建築士
本物の家づくりを
住まいも会社も永く続くことが大切だなと実感しています。人の暮らしが安定して地域が豊かになり、それが会社や人にまた戻ってくる。そういう地域を軸にして循環する社会をつくるためにも、本物の家をつくり、また守っていくことが工務店の仕事だと思います。
お客様が社員をほめてくださることが、喜びです。