Vol.020住みごこちレポート 所沢市K様
ワンちゃんと暮らす広い土地探しからスタート

2025年2月竣工・お引渡しのK様邸。
ご夫婦と今年1月に生まれたお子さま、てんちゃん(ワンちゃん)ご家族の暮らしと、家づくりの思い出を聞かせていただきました。
家づくりを考えはじめたのは3年位前ですね、結婚を機にそろそろかなって考えるようになりました。
最初は一戸建てやマンション、賃貸と幅広く視野に入れて検討をはじめたって感じですね。
僕(ご主人)はずっと賃貸育ちで、そもそも一戸建てのイメージはあまりありませんでした。
妻の実家が広い庭のある一戸建てで、最初はそのイメージが理想の家の姿だったのかもね。
私(奥様)はてんちゃんと一緒に暮らすので、自由に遊びまわれる広さのある庭が欲しかったんです。
だから、広い土地であれば遊ばせられると思っていて、はじめは植木のある庭のイメージはなくてただ広い土地をさがしていました。
一番はじめは、大手ビルダーを見て土地探しから相談しつつ、自分たちでも土地探しをしました。
決め手は庭と家と人

その後何社か見てまわり、奥山建設さんのモデルハウスへ伺いました。
その時にふたりで「こういう庭いいね」って。
てんちゃんが遊ぶだけの庭ではないイメージが、強く印象に残ったのを覚えています。
そこから話が進んで、今の土地で決めようとなりました。
その時、奥山さんともう一社のどちらで進めるか悩みましたが、奥山さんで決めました。
モデルハウスの庭が良かった、それに天井高さが低い割にそれを感じさせない家の広がりと解放感。
そして最終的にはやっぱり人です、話しやすい雰囲気の小林社長と美穂さんの人柄が決め手でした。
暮らしのなかで感じること

以前は都内の賃貸、メゾネットに住んでいました。
2階が暑かったり、玄関が寒かったりと家の中の温度差が大きかったです。
ここで暮らすようになり、旅行に行ってもやっぱり家がいいねとなります。
以前賃貸に住んでいた時は、外食や飲みに行くことも結構ありましたが、今はまわりにお店が少ないこともあるけど、家で過ごす時間が本当に長くなりました。
冬はだいぶ電気代が安くなりましたね。
エアコンはリビングの1台のみを22℃設定で運転、晴れている日は夕方まで止めていても暖かくて快適でした。
今年の1月に子供が生まれて、家じゅうの温度差が少ないせいか夜泣きもほとんどなく、ぐっすり眠ってくれて助かっています。
照明器具も普通に比べると少な目で、日が暮れるのと一緒に家のなかも自然と暗くなってくるので、寝つきがいいですね。
そして、塗り壁は陰影が心地よく夜の雰囲気がとってもいいです。
これはやってよかった、おススメです!

リビングスペースが居心地がいいです。
窓の位置とソファの関係も、とても気持ちがいいです。
外に見えるヒメシャリンバイも、いい感じに育ってきました。
美穂:窓の位置は設計段階で相当悩んで、上下左右とミリ単位で調整しましたよね。
エアコンの格子も、桧の羽目板張りもとても気に入っています。
こうしておけば良かったなというところは、本当にないんだけど、唯一この一点ですね。
見た目をすっきりさせたくて、奥行きのあるキッチンカウンターの向こうに揃えてロータリー式調光スイッチをつけたんですけど、手を伸ばすとギリギリで、回すのが少し苦しいです(苦笑)
でも、本当にそれくらいかな。
美穂:キッチンは全てご主人様に合わせて設計して、カウンター高さも93cmでちょうどよかったですね。
友達が遊びにくると、使い勝手が良さそうないいキッチンだねと褒めてくれます!
これから家づくりを検討される方へ

プランを検討する時に、置きたい家具も一緒に考えられるといいと思います。
この段階からおおよその大きさとか質感・色合いなどを決めておけると、後から選んだ家具が大きすぎて窮屈になることもなく、家のコーディネートに合わせて決められるので、インテリアもまとまります。
家具もピンからキリまであって、高いものは高いですよね。
だけど、出来れば家と同じように、愛着をもって永く使えるものを選びたいと思うんです。
家づくりを考える過程で家具のことも考えられると、総額予算も把握できるので、家で予算を使い切ることもなく、後で困ることが少なくなると思います。
最後に。
奧山さんはやっぱり木の雰囲気という印象が強いので、木の家が好きな方にお勧めです。
僕たちも色々見て回ったけれど、こういう家って一般的にはあまりないですよね。
だから、一般的な普通の家を見ている方がこういう家を見たら、良いなってなるんじゃないかなと思います。

