Vol,022住みごこちレポート 埼玉県H様
お住まいになられてのご感想

2025年9月のお引渡しからもうすぐ1年となるH様ご家族。
お住まいになられてからのご感想や、使い勝手などをお聞かせいただきました。
温熱環境が快適です、夏の暑い日に外から帰ってきた時、家の中がモワッとするような暑さを感じることがありません。
エアコンは日中あまりつけていなくて、夕方16時頃から2階フリースペースのエアコン1台を27℃で運転し、サーキュレーターを1日中回しています。
寝る時は寝室へサーキュレーターを向け、夜はつけたままです。
冬は1階のエアコン1台運転で、結露も隙間風もなく、換気もきちんと効いていてカビもなく過ごしやすかったです。
杉の床は本当に気持ちが良くて、スリッパを履くことがなくなりました。
奥様:吹抜けにある南側の窓は、冬キッチンのところまで日が入ってきて気持ちよかったです。
夏は軒が遮ってくれて入ってきません、2階西側の窓もアウターシェードを下げると体感が全然違います、涼しいです。

ご主人:冬は12月頃から3月上旬くらいまで、ペレットストーブを金曜日・土曜日の夜をメインに1日2~4時間程度使いました。
暖かく火が見えるのが良くて、自然と家族が集まってきました。
ペレットストーブを点けて夜更かししたり、子どもたちとボードゲームをしたりして過ごしたり。
みんなで火を見ながらぼーっとしている時間も幸せでした。
広さについては無駄がなくちょうどいいです。
奥様:玄関ドアを開けてすぐリビングで、廊下がないのは最初どうかなと思っていたのですが、帰ってきた子どもたちの顔がキッチンから見えるし、買い物の品を仕舞うのも近くて良いです。
ご主人:僕は玄関を開けて色々見える、昔ながらの家というかそういう感じが好きなので、何も気になりません。
リビング・ダイニングのどこにいても、家全体が繋がっているので何となく家族の様子と雰囲気を感じられるのが居心地良いです。
階段もリビングと一体になっているから、ベンチのように座って本を読んだり、コーヒーを飲んだり・・・家族みんなの居場所になっています。
造作キッチンの使い勝手はいかがですか?

奥様:奥行きのあるカウンターで出来た料理も出しやすいですし、2口IHでも十分です。
シンクも大きくて使いやすく、あえて挙げるならタッチレス水栓にしておけばさらに便利だったかなと思うくらいです。
また、収納のワイヤーシェルフは通気性が良いだけでなく、どこに何があるかひと目で分かって出し入れしやすいので、本当に重宝しています。
ご主人:木のカウンターは家具みたいで、見た目も質感もやわらかくて、存在感があって本当にこうして良かったです。
お気に入りのお皿もよく似合います。
油は多少気になりますが、染み込むのも味わいと思っています。
水がついたら拭く、くらいの気持ちでお手入れはそんなに気にしていません。
お二人:アイランド型のキッチンのおかげでキッチンの廻りを子どもたちがぐるぐる走り回っています。
子どもたちも楽しんでくれていて、回遊性があって良かったと思っています。
日々の暮らしと家事動線がつながって、キッチンが調理するだけの場所ではなく愉しいスペースになりました。
これから家づくりを検討される方へ

ご主人:「使いやすい」とか「心地いい」とか、自分の感性を設計に汲み取ってもらい、家づくりに詰め込んでいけると良い家になると思います。
設計の打合せで、意図を汲み取ってくれた村岡さんには本当に感謝しています。
プランについては、これしかしかないというプランを出してくれました。
ウッドデッキの屋根についても、こんなに要らないかなという話をしていた時もあったのですが、次の提案で私の意向を汲んで大きくしてくれました。
おかげでいつでも外に出られるし、椅子に座ってくつろいだり、夜お酒を飲んだりして楽しんでいます。
家を造っている時は現場監督である社長が直接現場に立ち、細かい納まりを体感ベースで考えて調整してくれました。
最後の心地よさを、責任を持って最後までやってくれました。
奥様:家が本当に居心地良くて、旅行もホテルも好きだけど帰ってくるとやっぱり家がいいってなります。
間仕切りがないおかげで、家族の会話が途切れずにどこに誰がいるか分かるので安心です、ストレスもありません。

