Vol.021住みごこちレポート 狭山市O様
家づくりのエピソード

2023年7月にお引渡しをさせていただき、4年目を迎えたO様邸。
仲の良いご家族4人に、ワンちゃんとネコちゃんで賑やかに暮らしている様子と、家づくり当時の思い出を聞かせていただきました。
私(ご主人)の仕事の都合で北海道に住んでいた際、賃貸の一軒家がとても良くて「木の家って良いな」と感じていました。
転勤があるので北海道で家を建てることはできませんでしたが、当時から木の家の工務店を見に行っていました。
北海道から引っ越すことになった時もすでに家を建てることを考えていたので、環境面と通勤を考慮して犬と猫と暮らす為に借りた賃貸は、家を建てるまでの仮住まいという感覚でした。
お互いの実家へ行きやすいことや「庭が欲しいから少し広い土地がいい」など色々考え、所沢・狭山周辺を候補に土地探しをはじめました。
それと同時に建築会社も見て回りました、
建築会社を選ぶ基準は最初から決まっていて「性能面がしっかりしていること」「高気密・高断熱であること」「木の家であること」でした。
何社か見た後に奥山建設さんを知り、HPから問合せをして完成見学会へ伺いました。

完成見学会の後、ふじみ野モデルハウスへ伺いました。
とても素敵だなと思い、帰り道には「奥山さんにお願いしたいな」と思っていました。
次に吉見の家を見させていただき、お子様が大きくなって暮らしている姿を見せていただいたことや、屋根裏でお話したのがとても印象的で、この帰り道で「もう奥山さんにお願いしよう」となっていました。
そして何より人柄です、安心してお話することができました。
その後は小林さんに一緒に土地を見ていただき、プランを提案して貰ったりアドバイスをいただいたりしながら進めました。
夫婦ともに「奥山さんで家を建てたい」という思いだったので、総額の予算から建築費を引いて土地を探しました。
思い返せば、土地を決める前に建設会社を決めていたことが、家づくりの進め方として本当に良かったと感じています。
最後はここの区画で、隣の路地上敷地の方とどちらにしようかと迷ったのですが、妻の「奥山さんで建てた家を皆さんに見て貰いたい」という想いから、今の土地に決めました。
暮らしの中で感じていること

四季を感じられる庭があるので、新緑の季節は「出始めの葉っぱってこんなに緑色だったっけ」と、自然と童心に戻っている気がします。
最近はスズメが来ただけで、家族全員で喜んでいます。
後はやっぱり庭があると、「庭作業をしようか」と庭いじりの時間にすごく没頭できて、仕事を忘れられる良い時間を過ごせています。
子どもたちもお庭でダンゴムシとアリの観察を毎朝30分くらいしていて、虫を見ているとあっという間に時間が過ぎてしまうようです。
※インタビュー当日も、お子さまふたりで楽しそうに観察している姿を見せてくださいました。

ご主人:仕事から帰ってくるのがだいたい夜なので、2つの高窓から外に漏れる光が見えてすごく良いです。
毎日「家に帰ってきたな」と感じられて、こういう設計にして良かったなと思います。
奥様:午前中に家事を終えて、子どもたちが幼稚園から帰ってくるまでの間にソファに寝転がって空を見ると、すごくキレイでとても癒されます。大きな窓にして良かったです。
バルコニーは夏も冬も活躍しています。
涼しくて心地いい夕方、外に蚊取り線香を焚いてバルコニーで飲むビールは最高です。冬は七輪で牡蠣を焼いたりして楽しみました、この時は日本酒を合わせて・・・
どんな季節でも、窓が大きく開いて、中と外で家族みんなで一緒に楽しめるっていうのが良いですね。
床は無垢の杉材で傷はつきますが、最初はすごく気になっていたものの、今はもう気にしなくなりました。
厚さ30mmあるので何年かしたら研磨して、毎年蜜蝋ワックスでお手入れしながら、手を掛け愛着を持って育てていきたいと思います。
住まいづくりを振り返って

家の大きさをどうするかというところが、何が適正な大きさなのか最初はイメージが湧きにくかったです。
最終的に述べ28.5坪の住まいになりましたが、自分の実家をイメージすると「20何坪」というのは少し狭いかな、大丈夫かなと思っていました。
ですが、完成見学会に伺った際に「この大きさに4人で住まわれる」と聞いて、これならうちも大丈夫だと思えました。
吉見の家に伺った際も、大きなお子様がリビングで勉強している様子や一緒に寝ているお話を聞けて「うちの子たちはまだ小さいけれど、大きくなっても無理じゃないんだな」と思えたのと、ゆくゆく子供たちが巣立っていかれた後まで見据えたプランだったので、イメージがつきやすかったです。
家が大きすぎると使わない部屋が出てくると思いますが、今の家はそんなことがなく、すべての部屋を隅々まで使えています。
私たちにちょうど良い大きさだったんだなと実感しています。
犬と猫との暮らしについては、プランニングの段階で「ここにトイレを置く予定だから給気口をつけて欲しい」など決めていました。
家を建てる前からずっと一緒にいたからこそ、こうすればこうなるというのが分かっていたのが良かったと思います。
これから家づくりを検討される方へ

奥様:まずは「建てたい工務店を見つける・決める」というのが一番です。
奧山建設さんが素敵だと思ったら、完成見学会やモデルハウスをぜひ見に行ってください。心がどんどんときめくと思います。
ご主人:家も見られるし、小林さんともお話できるので、とにかく会って「人と人」でお話した方が良いと思います、直接聞かないと分からないことばかりだったので。
家は高い買い物なので「伴走してくれる人が誰なのか」をよく考えることが大切だと思います。やっぱり図面を描いてくれる人と、実際に建ててくれる人ですから。
小林さんは現場の職人さんとのつながりが強く、すごく連携されているなと感じました。
そういう部分も直接話をして伝わってきましたし、家づくりの想いや大工さん・職人さん・設計スタッフの方含め「造る人みんなの顔が見える安心感」がありました。
奧山建設さんへ訪問の際には、ぜひそれを体感していただけると私たち家族も嬉しく思います。

